日焼け止めの種類、これまでとこれから

日焼け止めには大きく分けて2種類があります。
…というのが、従来の一般的な日焼け止めの分類方法でした。

しかし、雪肌ドロップのような「飲む日焼け止め」というジャンルが出来てからは、それも根本的に変わってきています。

塗るタイプの日焼け止めの種類

ただ、美肌になるためには塗るタイプの日焼け止めについての知識も知っておくほうがよいでしょう。

ここでは、従来の塗るタイプの日焼け止めの種類をわかりやすく解説していきます。

塗るタイプには、2つのタイプがあります

太陽の光を反射させて紫外線を防ぐものと、太陽の光を化学反応させて肌へ紫外線ダメージを与えないようにするものと2つあります。

反射させるものは紫外線錯乱剤、化学変化を利用するものを紫外線吸収剤と言っています。

紫外線錯乱剤

紫外線の光を反射する成分を使った日焼け止めです。
日本では酸化チタンや酸化亜鉛といった無機粉対が使われています。

紫外線吸収剤

紫外線の成分と化学反応をして、熱や赤外線にかえることで、UVカットする方法です。

十年ほど前までは、この紫外線吸収剤を使った日焼け止めクリームが多くありました。

しかし、最近は錯乱剤を使った日焼け止めの方が、増えてきています。
その理由としては、次のようなことになります。

どっちが肌に優しいの?

紫外線錯乱剤を使った日焼け止めの方が、肌に優しいです。紫外線吸収剤だと、肌の上で化学反応が起こるので刺激が強いからです。

敏感肌の人だと、錯乱剤の日焼け止めジェルやクリームを使うと、肌がヒリヒリしたり痒くなったりする人もいます。

最近では、化粧品の成分にこだわる人同様に、日焼け止めの成分にこだわる人も増えてきています。お肌に優しい低刺激の日焼け止めを選びたい場合は「紫外線吸収剤フリー」の方を選ぶ人が好ましいです。

SPFは日焼け止め防止の「強さ」ではないということ

また、これも忘れてはいけないことです。

SPFというのは、UVB波を防げる持続時間のことです。UVB波を防止する効果が高いのではなく、持続時間の問題です。強さではなくて時間の問題です。

SPF1というのは、肌に何もつけない状態と比較して、日焼けする時間を約20分遅らせる、という指標です。「日焼け止め効果を強くする」という指標ではないんです。

一般的にはSPFの数値が高ければ高いほど日焼け止め効果も高い、というように認知されています。しかし実際は、効果ではなくて「時間」の話だったのです。

日焼け止めクリームのジレンマ

当然、SPFの数値が増えれば増えるほど、肌への負担も大きくなっていきます。

焼けたくないけど、肌への負担も減らしたい。
これが、多くの女性の願いであり、日焼け止めに対するジレンマでもあるのではないでしょうか。

これまでは、肌の老化につながる紫外線対策は塗るタイプの日焼け止めだけでした。
しかし、ここにきて雪肌ドロップのような、新しい飲むタイプの日焼け止めも登場しています。

これは、日焼け止めのジレンマに悩む女性にとって、かなり画期的なことです。
肌負担をつくることなく紫外線対策ができるので、最近では飲むタイプの日焼け止めや、日焼け止めサプリ系の研究も重ねられています。

雪肌ドロップは日焼け止めサプリの中でも最新アイテムなので、肌に優しく紫外線対策をしたいという人には嬉しいアイテムですよね。

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