雪肌ドロップと併用で安心!紫外線完全攻略の術〜その3

外出時には腕や脚にも日焼け止めを塗る人もいますよね。
これまでにも紹介した、アームカバーを装着する、外では日傘をさすといった、肌を露出しないことも大切です。

アームカバーを選ぶ時に抑えておきたいポイント

雪肌ドロップのような飲む日焼け止めタイプのものだと良いのですが、大抵の日焼け止めって、汗や摩擦で落ちてしまうことが多いです。

午前中は日焼けしなくても午後~夕方に焼けてることも結構あると思います。
外出先では、日焼け止めを2時間おきに塗り直すのは難しかったりすることも多いです。

そのため、そもそも論として雪肌ドロップのような塗り直しが必要ないサプリを使うか、肌そのものの露出を抑えるという根本的な方法も大切になってきます。

黒いカラーの方がUVカット率が高い!

服で肌をガードする時に知っておきたいことは、服の色によって日焼け止め効果が違うということです。

一般的に、紫外線対策といえば黒だと言われていますが、これは正解です。
しかし、黒以外でも、紺や茶色といった濃い目の色であれば、UV遮断率は高いです。

白は、さわやかで夏に着たいカラーですが紫外線を1番通してしまう色でもあります。
上から黒目のカーディガンを羽織るといった工夫をして、賢く強力な紫外線を防いでいきたいですよね。

そのほかのUV対策

紫外線対策はまだまだあります。
中には知らないものもあるかもしれないので、雪肌ドロップだけではなくてこういうアイテムも参考にしてみてくださいね。

UVパーカー

アームカバーを使うのもありですが、UVパーカーもオススメです。
最近では、ユニクロ以外でもUV防止効果のあるUPFのついたパーカーが売られています。
カラーやデザインもいろいろ展開されているので、アームカバーが面倒という人は、パーカーの方が気楽かもしれません。

UVカットフィルム

そして、最後に紹介したいのがUVカットフィルムです。
身に付けるものではありませんが、もっと根本的な方法といえるかもしれません。

便利な今の社会、車のマドや家の窓に貼ることができるUVカットフィルムというものが存在するのです。ホームセンターや楽天、通販やアマゾンなんかにもあります。

車で移動することが多い人は、車内での日除けがかなり重要になってきます。
車やけはかなり厄介ですが、そんな時に役立つのがUVカットフィルムです。

車の窓に、内側からUVカットフィルムを貼るというかなり斬新な方法です。
この状態でひと夏過ごしました人が、日焼けはほとんどしなかったと言っています。

雪肌ドロップを使っていたら、さらに強力で安心です。

日除け止めサプリになれてしまうと、UVクリームを塗るのが面倒になったりしますよね。UVカットフィルムを車のマドに貼ってしまえば、運転時にいちいち日焼け止めクリームを塗ったり、手袋を着け外しする必要がなく快適です。

紫外線だけでなく赤外線も防げるので車内も涼しいというのは、漁夫の利かもしれません。
真夏の車内は驚くほどあついので、意外とUV対策意外に役立つという面も持っています。

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