日焼けについて

部屋の中で日焼け止め塗る?塗りたくない人はこのアイテムがオススメ!

紫外線は屋外だけでなく屋内にも、ガラスを通して振り込んできます。
そして、もはやそのことは美容業界では当たり前となってきているので、美意識の高い女性たちは部屋の中でもUVカット効果対策をしている人もいます。

部屋の中のUV対策

部屋の中でのUV対策の方法もいくつかあります。
それぞれ紹介していきます。

1,物理アイテムを使うという選択

家にいるときにまで日焼け止めを使うのは面倒なので、窓に紫外線カット効果のあるシートを張ったりカーテンをつけるという方法でしのいでいる女子も多いです。最近では、完全遮光のカーテンや1級遮光のレースなんかも売っています。

また、紫外線防止シートも車の窓に貼れるので便利です。
紫外線の侵入を防げているようです。

こういったアイテムを使えば、肌には何も塗らずに紫外線対策ができます。
紫外線錯乱剤や紫外線吸収剤が使われていないので、お肌にとっては呼吸ができて嬉しいかもしれません。

ただ、時期によっては厚めのカーテンでは室温も上がってしまったり、部屋が暗くなってしまったりと気になる所もあります。

トイレやキッチン、お風呂などの場所によっては強い日差しが入ってくる場所もあるので、そういう所でイチイチ気を使うのも疲れてしまいます。

神経質になりがちだと思っても、将来の肌のことを考えると気にせずにはいられないという心境とでもいえましょうか。

すだれなども併用して日差しの量を調整するという方法もありますが、なんだか面倒ですよね。

2,低刺激のサンクリームを塗るという選択

外出しない日であってもUVクリームは必ず塗る女性も増えてきています。

でも、高PAや高SPF値を毎日塗るのはお肌に負担がかかるります。
どこにも出かけない日は低数値で低刺激、赤ちゃんの肌にや子どもにも使えるような日焼け止めくらい優しいのがいいですよね。

屋内用と外出用のサンクリームを使い分け、顔用と体用でも使い分け、肌への負担をできるだけ減らし徹底的にお肌を守るという方法もアリなのかもしれません。

3,飲む日焼け止めを使うという選択

これが最新の方法です。
雪肌ドロップのような、日焼け止めサプリを使うというものです。

お肌に塗ってフタをするという方法でもなく、部屋を閉め切るという方法でもないので、一番カジュアルで楽な方法です。

屋内にいてもUV紫外線は届きます。
しかも、より肌の奥にまで到達するUVAがしっかりと入ってきます。

雪肌ドロップや低刺激のサンクリームなど、それぞれに合った方法を見つけて快適にリラックスしてお家ライフを楽しめるといいですよね。