敏感肌・乾燥肌・紫外線アレルギーの場合は…?

最近は、敏感肌や乾燥肌、紫外線アレルギーを持っている人も増えています。

陽に当たると、赤焼け・かゆくなる。腫れ上がるなどする人にとっては、日焼け止めは必須アイテム。でも、超敏感だったりすると、合わない日焼け止めを使った時にはトラブルを起こしたりガビガビになる…なんてこともあります。

お悩みだらけの人にとっては、日焼け止め選びはかなり大変です。

SPFが30、40、またPAが+++という高い数値のものだと、肌が反応してしまうこともあります。

肌なじみや伸びがともに揃って満足できるものとなると、かなり限られても来ます。

雪肌ドロップだと、急いでいる時でも白残りや白浮きしないという点では超有能です。が、完全に紫外線をシャットアウトできるという点ではないので、そのあたりはUVクリームと併用するほうが良いですよね。

肌そのものを整えること

ただ、一番大切なのは肌の状態を内側から整えることです。

最近は化粧下地も兼ね添えたカバー力のあるUVクリームなんかもありますが、1番大切なのは肌そのものの状態を整えることです。

敏感肌や乾燥肌は、自分に合わない化粧品や刺激が強すぎる成分によって作られているという場合も多いです。

必要以上の油分をとってしまうと、乾燥したり、逆に肌が緊急事態だと勘違いして大量な皮脂を出してしまうということもあります。

肌断食やシンプルスキンケア、オフスキンケアなんて言葉も最近は出てきています。何も付けなくても、ある程度の必要な皮脂が出る状態が健康な肌状態です。

普段食べるものや余分なスキンケアをしすぎていないか、週に1回は何もつけない日をつくる、なんていう工夫も大切なのかもしれません。

丈夫な肌の強さ

丈夫な肌には少しの紫外線カット能力も備わっています。

そして、紫外線だけでなく、花粉やほこりからも肌を守り抜いてくれるのです。実は、1番安上がりなスキンケアは肌を必要以上に触りすぎずに元々持っている機能を高めてあげることだったりします。

そういう意味では、エクラシャルムも内側からの栄養でケアできるアイテム、ということができるのかもしれません。

季節の変わり目に出やすいトラブルとは無縁のお肌を目指したいですよね。

本屋にも言ってみるとマル!

肌の機能を高めるための方法は色々あります。本屋さんに行けば、たくさんの情報が置いてあるので立ち読みしてみるのもありかも知れません。

美容コーナーには、日焼け止めの正しい知識や、化粧品、スキンケアについて、「最高に美しい肌をつくる◎◎」みたいなタイトルの本もあります。

モデルさんの本や、コレできれいになりました!という内容もあるので、手にとって見ると面白いですよ。

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