紫外線ケア用の目薬…よりも便利アイテム

20年位前までは、紫外線対策やUV対策といえば日焼け止めクリームや日傘のみでした。
アームカバーをしてる人は目立ったことでしょう。が、最近の研究では、紫外線が瞳に入ってもシミや肌老化の原因にも成るのだとか。UVクリームだけではなくサングラス愛用派も増えています。

お洒落なファッションアイテムでもありますが、常時かけているわけにはいかぬ上、2017年現在は、ブルーライトや近赤外線対策のUVクリームも登場、肌の奥深くまで到達するUVA室内でもガラスを通り越して降り注いできます。

紫外線ケアも考慮した目薬登場
最近では紫外線ケアも考えられた目薬まであるんです。
雪肌ドロップのような飲む日焼け止めサプリの場合は、内側からUV対策ができるので一番良いと思うのですが、最近、目の日焼け止めをケアする目薬があることを知りました。

とんなものか興味があるので調べてみました。

紫外線ケア用目薬
どれもまだ使ったことがないので、とりあえず各会社さんのHPやパッケージに書いてあることをリスト化してみました。

バイシンUV(武田製薬)
◎紫外線に対する文言:紫外線等による目の炎症・充血に
◎第2類医薬品

ロートUVキュア(ロート製薬)
◎紫外線に関する文言:紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)
◎第3類医薬品

ノアールUV(佐藤製薬)
◎紫外線に対する文言:紫外線による目の炎症、充血、瞼のただれに
◎第3類医薬品

新黄珠目薬(タキザワ漢方廠)
◎紫外線に対する文言:紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)
◎第3類医薬品

サンテ ボーティエ(参天製薬)
◎紫外線に対する文言:紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)
◎第2類医薬品
 
…なんかスゴイですね。
現状、わたしは目薬よりは雪肌ドロップのような日焼け止めサプリの方がいいかなとは思っています。

私は使っていないので感想や効果などは書けませんが、使うときは説明書や注意書きをしっかり読んでからにしましょう!

ただ、私が気になったのは目薬自体よりもサンテボーティエのパッケージ。
キレイだと思ったら、私が好きな吉岡徳仁さんがデザインされているということでした。東京都現代美術館でみたスペクトルの展覧会もホントキレイでしたが、京都のガラスの茶室もに見にいきたいです。

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