日焼け止めスプレーのメリット

べたつきがなくサラサラ感のあるUVスプレー。
日焼け止めスプレーがよいところは、ココにもあり。

紫外線錯乱剤も紫外線吸収剤といった紫外線カット剤だと、べたつきがち。肌にピターとくっつく感じが苦手な人は多いですよね。が、サンカットスプレーはさらっと軽いつけ心地だと評判が高いです。

2017年もナプラ MIEUFA MAGNOLIA ミーファ マグノリア フレグランスUVスプレーやラロッシュポゼのプロテクションミスト、KOSEのサンカット ウルトラUV等も新登場。
雪肌ドロップもその点は楽でオススメですが、今日はUVスプレーについて書いてみます。

意外とバラエティ豊か!

サンカットスプレーの種類は意外に豊富。各メーカーから出て着るので、メーカーにより色んな香りを選択できます。
外出先で化粧崩れが気になってもジェルやクリームだと手間もかかるし、メイクの上からではよけい崩れる心配も。アイメイクをしたあとだと目元には塗れません。
でもUVスプレーならシューっとしれば化粧がよれるないですし手間もなし。髪までスプレーすればいいだけだからかなり楽です。なおす時は、カバンから取り出してそのままです。手を洗ってハンカチで吹いたりする必要はありません。手が汚れることもないのは、忙しい女子にピッタリです。

薄付きだから肌負担が少ない!

肌質が弱いと、日焼け止めを直接肌にのせると肌荒れを起こしたり赤くなることも。
雪肌ドロップもそうですが、スプレータイプにしたら肌荒れもなく快適に使用できたという口コミも見かけます。

髪の毛にも使える!

全身使用OKだと、体やフェイス以外に髪にも使えます。
美容師の方から「夏の時期は紫外線が強力だから、髪にもUVスプレーとかすると秋になっても傷まないよ」とのアドバイスも。

日焼け止めスプレーのデメリット

メリット・デメリットを抑えて、使い分けられるといいですよね。

効果が薄い

日焼け止めスプレーは、SPF50でPA+++だったりと、しかっりとした数値なものが多いですが、実は落とし穴もあります。数値がそのまま効果につながるとはいえないのです。薄付きだからSPF50を出すのに必要な量が乗りきらないことも。

まとめ

スプレーでも紫外線をカットしてくれますし、お化粧後にも使えたり、髪の毛などにも振りかけれるので文字通り全身に使えます。

「全身くまなく」を厳密に実現するには、雪肌ドロップのように内側から飲む日焼け止めが1番漏れがないですよね。塗り直しや髪の毛に至っても、日焼け止めサプリの方が楽です。
どれがいいかは、自分の好み次第ですが、色々ためすと、合うのが見つかりそうです。

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